緩和ケアノート
研修医向け・解説コンテンツ
オピオイド換算ツール
経口モルヒネ換算量(OME)を介した投与量換算
重要:オピオイドの切り替えは過量投与・離脱症状のリスクを伴います。本ツールの換算値は参考値です。患者の状態・痛みの程度・腎肝機能を考慮し、必ず医師・薬剤師が最終判断を行ってください。
メサドンを処方できるのは、麻薬施用者免許を持ち、適正使用講習を受講した登録医師です。調剤には、登録された調剤責任薬剤師が必要です。
換算結果
経口モルヒネ換算量(OME)
— mg/日
貼り付ける内容をそのまま表示しています。必要なら貼り付け先で編集してください。
副作用でお困りの場合
免責事項:本ツールは日本緩和医療学会ガイドライン・各薬剤添付文書に基づく参考情報を提供します。換算量は目安であり、実際の投与量は患者の全身状態・痛みの程度・腎肝機能・耐性を考慮して担当医師が決定してください。20%減量は初期設定でONですが、画面上でOFFにできます。
オピオイド換算の考え方をもっと深く学びたい方へ
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換算表の数字だけでなく、切り替え時の減量根拠・副作用対策・症例ごとの考え方まで踏み込んで解説。オピオイドスイッチングで迷ったときに開きたい一冊。
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