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緩和ケアノート 研修医向け・解説コンテンツ

オピオイド換算ツール

経口モルヒネ換算量(OME)を介した投与量換算

重要:オピオイドの切り替えは過量投与・離脱症状のリスクを伴います。本ツールの換算値は参考値です。患者の状態・痛みの程度・腎肝機能を考慮し、必ず医師・薬剤師が最終判断を行ってください。
メサドンを処方できるのは、麻薬施用者免許を持ち、適正使用講習を受講した登録医師です。調剤には、登録された調剤責任薬剤師が必要です。

切り替え前現在のオピオイド
定時薬(ベース)
mg/日
レスキュー(任意)
直近24時間に実際に使用した量を入力します。処方上の最大回数ではありません。レスキューの決め方(緩和ケアノート 第5章)
mg/回
切り替え後目標のオピオイド
切り替え時の20%減量(80%量で表示)ON:異なる薬剤・経路では等価量の80%を表示
同一成分の経口製剤間は、この設定にかかわらず1日総量を1:1で表示します。なぜ減らすのか(緩和ケアノート 第8章)
換算結果
経口モルヒネ換算量(OME) — mg/日
換算後の投与量
換算根拠(タップで詳細)
副作用でお困りの場合
困っている副作用を選択すると、切り替え候補の薬剤を表示します(複数選択可)。副作用対策のまとめ(緩和ケアノート 第6章)
免責事項:本ツールは日本緩和医療学会ガイドライン・各薬剤添付文書に基づく参考情報を提供します。換算量は目安であり、実際の投与量は患者の全身状態・痛みの程度・腎肝機能・耐性を考慮して担当医師が決定してください。20%減量は初期設定でONですが、画面上でOFFにできます。
オピオイド換算の考え方をもっと深く学びたい方へ

緩和ケアレジデントマニュアル 第2版(森田達也 監修/医学書院)
換算表の数字だけでなく、切り替え時の減量根拠・副作用対策・症例ごとの考え方まで踏み込んで解説。オピオイドスイッチングで迷ったときに開きたい一冊。

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