感染症診療ノート
研修医向け・解説コンテンツ
抗菌薬投与量計算
腎機能推算値に応じた投与量・間隔を表示
本ツールは原則としてサンフォードガイド(Sanford Guide)に基づく投与量を表示しています。未収載の国内薬はその旨と別資料に基づく例外であることを薬剤ごとに明示します。日本の添付文書と異なる場合があります。実際の投与量は患者の状態・感染症の重症度・施設のプロトコルを考慮し、必ず担当医師・薬剤師が最終判断を行ってください。
投与設計に用いる腎機能推算値
mL/min
/1.73m²
eGFR計算ツールで体重を入力した場合はCCrを優先して引き継ぎます。用量表の基準がeGFRかCCrかは資料により異なるため、各施設の採用基準を確認してください。非標準体格・肥満・るいそう・筋肉量低下・AKIでは推算誤差が大きくなります。
貼り付ける内容をそのまま表示しています。必要なら貼り付け先で編集してください。
感染症診療ノートで復習組織移行性、内服の吸収、フォーカス別の代表例、腎機能に応じた投与設計を症例で学べます。
免責事項:本ツールは原則としてサンフォードガイドに基づく参考情報です。Sanford未収載薬は画面上で明示します。腎機能低下患者への抗菌薬投与は個別の状態・薬物動態・感染症の種類・重症度を考慮する必要があります。本ツールの情報のみで投与量を決定しないでください。最終判断は必ず担当医師・薬剤師が行ってください。
抗菌薬選択に迷ったら
投与量はツールで確認、考え方は本で。岩田健太郎先生の「抗菌薬の考え方、使い方 ver.5」は、なぜその薬剤を選ぶのかをゼロから解説した研修医・若手医師の必読書です。
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