Bazett法とFridericia法で補正QTを算出
| 判定 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 短縮の評価が必要 | 330ms以下。330ms超〜360ms未満も症状・家族歴などを確認 | |
| 延長の目安以下 | 360〜440ms | 360〜460ms |
| 延長 | 440ms超 | 460ms超 |
| 警告域 | 500ms以上 | |
※ 男女別の延長の目安はBazett法によるものです。Fridericia法の区分は同じ閾値との参考比較で、診断基準を移し替えたものではありません。短縮は波形・症状・家族歴・二次性原因を含めて評価します。
出典:JCS/JHRS『不整脈の診断とリスク評価に関するガイドライン』2022年版(下記リンク)
最終更新日:2026年9月16日